介護職は派遣会社で探すと良い

介護職は、普通の求人サイトでもたくさん見つけることができます。企業の合同説明会などにもそういった職種はよくきていました。
しかし、介護関係はたくさんの企業があり、よしあしが判断しづらいという難点があります。

そこで、派遣会社を活用して、介護系の仕事を紹介してもらうことが良いと思いました。
就職のマッチングのシステムを上手く使えば、一度実地で数ヶ月ほど働いてみて、自分に合っていなければ、そこで終わりにすることもできます。
自分に合っていると感じ、企業側も採用の許可を出していただければ、そこで雇用の契約となるものです。

最近は、様々なベンチャー系の新しい介護業者も現れています。
それだけ時代のニーズに合っていることは間違いないですが、これからますますその必要性は増えるでしょう。
ですから、一つの場所で長く仕事をして、キャリアを積めば、色々な企業から必要とされる人材になれるかもしれません。
せっかく働くのですから、長く勤められる所を慎重に選びたいですね。

介護の仕事体験談

私は介護福祉士として、特別養護老人ホームに6年間勤めています。うちの施設はユニット型で、10人の利用者さんが1ユニットで生活しています。9個のユニットと、ショートステイ、あとはデイサービスもあります。

特養では、介護度の低い人もいれば高い人もいます。寝たきりの方の介護は大変ですが、やりがいはあります。食事介助や入浴介助、排泄介助など、その方が出来ないことをお世話します。認知症の方も多いですが、それでも会話が成り立つときがあり、話をしていても楽しいです。

介護度の低い人もいますが、その方とはレクリエーションなどを通して活動しています。リハビリ体操をしたり、塗り絵をしたり、ちぎり絵を作ったりしています。そのような作業を通して接しているのは介護士としても楽しく仕事が出来ています。

あとは、利用者のケアプランを作るために会議に出たりもします。その利用者がよりよい生活を送れるように一人一人のケアプランを考えます。

介護職はきつい仕事というイメージもあると思いますが、人と接する仕事なので楽しいです。

介護にケアマネージャーをどう利用するか

介護保険を利用する際には、ケアプランを考えて利用することが必要になります。そのためには、専門知識を持った助言者であるケアマネージャーの手を借りることを考えるといいでしょう。どのような介護サービスの利用が必要なのか、その判断基準をもったケアマネージャーの知識を利用して必要なサービスを利用することを考えます。

実際のケアプランを見てみると、デイサービスやデイケアサービス、訪問介護、訪問看護、訪問リハビリといったサービスの内容を、利用者がよくわからないままにケアプランが組まれているケースも少なくありません。これからケアプランを作る人は、個々のサービス内容の説明をよく聞いて、必要なサービスを利用するようにしましょう。

ケアマネージャーを利用する際にははじめから心を開いて相談することは難しいかもしれませんが、ケアマネージャーは利用者の要望や相談ごとに耳を傾けるのが仕事ですので、疑問に感じていることは何でも相談してみましょう。

訪問介護の入浴サービスの利用

訪問介護の中での入浴サービスには、ホームヘルパーが自宅の浴室を利用して入浴の介助をする場合と、デイサービスやデイケアサービスを利用したときに施設で入浴サービスを受ける方法が一般的です。

自宅の浴室では段差があり、介助できるスペースがないケースが考えられます。要介護者の介護度が高い場合は家族だけで入浴させることは非常に難しくなります。そのため、家族とホームヘルパーが協力して入浴介助することもありますが、介護者やホームヘルパーが腰を痛めることも多く、リスクを伴います。浴室に連れていくことで急激に温度が変化し、要介護者の身体に負荷をかけてしまうことも考えられるため、訪問入浴という、プロが行うサービスを検討してみるのもいいでしょう。

訪問入浴サービスは入浴設備を整えた車が家庭を回り、その車に乗り込んで入浴サービスを受ける方法と、部屋の中に浴槽を持ち込んでサービスを行う場合とがあります。訪問入浴サービスはサービスを提供する事業者によって質の面で格差がありますので、サービスを受ける前に作業手順や入浴の方法をしっかり説明する業者を選びましょう。

訪問介護サービスとは

要介護者にとって、軽い病状のたびに入院するようなことは望ましいことではありません。わずか1週間の入院でも痴呆が進んだり、自分でできていたことができなくなったりするケースが多いようです。病院での生活は寝たきりにされている時間が多いので、足腰が衰えて歩けなくなってしまう人もいます。病院にはできるだけお世話にならず、なんとか在宅での療養生活ができれば要介護者にとって望ましい結果が期待できます。

そのために利用したいのが訪問介護サービスで、自宅に看護師さんが来てくれて医療面でのサポートをしてくれます。訪問介護によって提供されるサービスは、看護師が医師との連携を図って行う療養上の指導、病状観察、食事、排泄、服薬管理、家族に対する介護指導、経営栄養、人工肛門、人工膀胱などの医療的処置や管理などがあります。

このサービスの利用に関しては基本的には介護保険が適用されますが、末期の悪性腫瘍やパーキンソン病、多発性硬化症などの病気には医療保険で対処することになります。

老人ホームの種類とその施設の内容など

老人ホームにはいろいろな種類の施設がありますので解り易いように説明していきます。

まず初めに紹介します施設は「老人保健施設」という施設でこちらはリハビリなどの介護を目的とした
施設になっていまして入所期間が約3ヶ月間となっていまして主に体の不自由な方や交通事故などで体
が負傷してリハビリが必要な方が入所しましてリハビリを行いながら次の施設に入る準備を行う施設と
なっています。

次に紹介する施設は「有料老人ホーム」で自宅で介護できない方が入る施設で部屋はすべて個室になって
います。費用は入居時にかかる一時金と毎月の施設サービス費がかかります。

次に紹介するのは「特別養護老人ホーム」です。この特別養護老人ホームは有料老人ホームと同じく家で
介護などができなくなった人が入居する施設で月々の費用などは有料老人ホームより安くなっています。

次に紹介します施設は「グループホーム」という施設です。こちらは認知症の方のための施設で食事や入
浴などの介護や支援や機能訓練などを受けられることが出来ます。

最後に紹介します施設が「ケアハウス」といいまして、こちらは軽度の介護サービスで良い方が入る施設
で自分で身の回りの事や日常生活を送れる方が入るところとなります。

以上のように老人ホームでも沢山の種類の施設がありますので自分にあった施設をしっかりと見極め吟味
してから入所するようにしてください。

デイケアも利用できる入居型有料老人ホーム

有料老人ホームを選択する際にポイントとなるのが併設されているデイケアサービスも参加できるかということです。老人ホームを探すと入居型の施設とデイケア専門の施設そして両方を併設している施設があることが分かります。

入居型の有料老人ホームは適切な室温の中で1日3食美味しい食事を提供してもらうことはできますが、日中は時間があり余っていることが多いのです。特に認知症がそれほど進んでいない高齢者の場合は、暇をつぶすのに苦労をしてしまいがちです。話ができる友人がいれば良いのですが、認知症の方が多い施設だと会話をするのも大変です。

そこで、日中は併設されているデイケアサービスの部屋へ行き、比較的認知症の軽い高齢者と話をしたりレクリエーションをしたりすることで充実した時間を過ごすことができます。特に季節のイベントに合わせて飾りを工作をしたりすることは運動機能を維持することになります。
このように毎日を過ごすことによって精神的にも楽になりますし、認知症の進行を食い止めることも可能です。

今どき、老人ホームもネットで検索!

私のお爺さんもよいお年になりましたし、私たち家族も忙しくてちゃんとお世話をしてあげることが難しくなってきてしましまして、とうとう老人ホームに入っていただくことになり、その際にどうやってホームを決めたかについて、僭越ながら書かせていただきますね。

まずは場所です。もちろん、あんまり遠い所は無理ですよね!自宅から車で1時間圏内のところでまず探しました。
その次は、衛生面です。終の住処になるかもしれないところ、我が家になるところですもの!もちろん清潔なホームじゃなかったら却下ですね!

そしてそして、あとはお医者さんです!お医者さんがちゃんとしてるところだったら、他の条件はけっこう妥協できてしまいます!

っていうのを、私はネットで探しました!ほんと、最近はネットでも情報がとっても充実していて、もちろん最終的には現地に足を運んで決めましたが、ネットでかなり候補を絞ることが出来ましたよ!
今も、私のおじいちゃんはそこで快適そうに暮らしておいでです!

老人ホームで安心して過ごすためにすべき事

今後はますます高齢化が進展していきます。その反面子供の数は減っていく一方です。

そうなると、今後年老いていく人たちの中には独居老人となってしまう人も今よりも増えていく事は容易に想像できます。
そうなると、まだ健康なうちはいいですがいつ病気になるかも分からない時に一人暮らしで過ごすのはすごく危険です。

また、それは夫婦で過ごしていたとしても同じ事です。
やはり、夫婦揃って年老いていくという事は2人だけで自宅にいてはどうしても不都合が生じてしまいます。

ですから、将来的には老人ホームを活用する事もまだ健康な時から考える必要もあるのではと思います。そうやって事前に老人ホームの下準備をする事で自分達が気に入った老人ホームを見つけておく事をおすすめします。

そうしないと、今はまだ老人ホームに入る予定はないからと何も手を打たずにいると、いざ老人ホームを探すようになった時には行きたいと思える所が満室になっているなんて事にもなりかねません。ですので、早くからの対策をおすすめします。

老人ホームの看護士さんについて

私の母はもう60になりますが、若いころから今まで、長らく特別養護老人ホームで看護士をやっています。
母が若いころ、つまり私がまだ子供だった頃は夜勤や休日出勤が多く、寂しい思いをしました。
父も忙しい人でしたので、私は祖父母に育ててもらったようなものです。
当時はたださびしいという思いでしたが、大きくなって老人ホームの仕事の大変さを知るにつれ、母親には尊敬の念を抱くようになりました。

日々の仕事において、老人の身の回りの世話、抱きかかえるような体力の要る仕事、偏屈な老人の相手、認知症の患者のケア、そして理解のない患者家族の対応など、悩みは多かったとことと思います。

中でも一番尊敬するのは、人の死を非常に身近に体験する職場であるということです。

普通の人間であれば、人の死を意識するのはせいぜい家族、友人、親類の死ぐらいのものですが、母は毎日誰かしら死んでいくという環境で長い人生を過ごしてきたのです。
きっと、サラリーマンの私よりも達観した人生観を持っていることと思います。